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義援金と生活保護の関係(停止になっちゃうから受け取らない?)ー参考ー

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 今回の記事は、女子大シリーズをお送りする予定でいましたが、熊本地震の第一次義援金配分に伴い、かなり気になったニュースを目にしたので急きょ変更しました<m(__)m>

後ほどご紹介する、連絡文書の一部にもありますが、東日本大震災の時も、きちんとした取り扱いがわからない自治体も多く、多くの都道府県でかなりの生活保護受給世帯が、保護費止まってしまいました。

(私は、社会福祉の仕事をしていた時もあるのと、ケースワーカーと言われる資格も所持しているので、たぶん記事が気になったのだと思います)

ニュースの要旨

ー義援金を受け取ってしまうと、
収入」とみなされてしまうので、保護費が出なくなってしまうから、義援金の受け取りをあきらめるか考えているー


義援金の配分は、受け取るか受け取らないかで、「一部受取」とかはないです。

震災で混乱されている地域のケースワーカー様達もまた、被災者であることにはかわりがないと思うのですね。

だから、東日本大震災のような激甚災害の時にどうであったのか等、厚生労働省などや東北のワーカーさんなどでお伝えしていってほしいと思います。


全体的に生活保護を受けている世帯の方は、高齢の方が多いです。

だから、一般的に言うと行政手続きなども、人の援助が必要な方も多いんですね。

「書類がきているから読んでそのとおりにやればいいんだよ」と言っても、そう簡単な事ではないのです。

だって、
書類の字は小さい
難しく書いてある(何が書いてあるかわからない)
添付書類などがいる などなど。
(すぐに、自転車乗って書類とりにいったりできる機動力はないと思ったほうがよい)

ご高齢の方が身近にいる方は、サポートが必要なことってなんとなくわかりますでしょうか。

ましてや、激甚災害に指定された災害で避難されている方々なのです。

健康で若い方より、心身へのストレスも高かったりいろいろ、援助の対象なんですね。

確かに生活保護費は、国のお金なんですけれども、受給されているから震災の影響を受けてないかというとそんなことは全くないわけですよ。

ということで、少しでも正しい情報が伝わって、まずは少しでも安心した生活を取り戻していただきたいなと思い、この記事や参考資料をのせました。

(お金が入ってこなくなるかもしれないと言う、不安は体の不調もさらにまねくと思うのです)

心身の健康、人らしく生きる権利などを守ることは、災害発生時はやはり困難を伴うことでもあるのは確かです。

でも、だからと言って、このような取り扱いをあることを知っているものが、少しでも声をあげることで、わずかでも誰かの助けになるのであれば、あげたいと思います。

このニュースが気にならない人のほうがたぶん多いと思うので。

前置きや思いがかなり長くなってしまって大変恐れいります。

 以下は、東日本大震災のさい、厚生労働省のHPにて掲載されていたものです。
http://www.mhlw.go.jp/shinsai_jouhou/seikatuhogo.html


生活保護

被災した生活保護受給世帯が義援金などを受けた場合、その世帯の自力更生のために充てられる額収入認定されません。また、地方自治体の判断により、包括的に一定額を収入認定除外とするなど被災者の実情に応じた弾力的な取り扱いができることとしています。

全額収入認定される→×

また更に別の連絡文書でこのような記載があります。(抜粋)
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000001bd6k-img/2r9852000001be5y.pdf





以上を簡単に言うと、当座の緊急に生活を立て直すお金だから、自立更生計画に細かく書かなくてもいいよ。

自立更生計画書に自立更生費○円と書いて出してくれればいいよ。

と言っております。

別の文書では、弁護士や社会福祉士などへの預託も認めると言う記載があり、社労士も携わることのできる成年後見制度の存在も宇読み取れますが、今回はとりあげません。

おいおい、機会があれば、成年後見についてはお話をしていきますね。

もし、ご関心があられてもうちょっと全部何を書いてあるのか見たいと思ってくださった方がいたら、ぜひリンクに飛んでいただけたらと思います。

最後に、パンダの写真が癒しの一時になりますように(#^^#)


実は、ミストの前で涼んでますの。

苦しんだ英語と第二外国語の関係 ーキャンパスライフー

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GWもおわり、今日から会社の方も多いかもしれないですね。
熱中症に気を付けつつ、GWあけを、一緒に乗り切っていきましょう。

(挨拶と電話の第一声は、低血圧でも超元気で〜す!!)

ブログからは、私の音声はお届できないのが残念です!?

前回までは、社会人から大学生になるまでを書いてきました。
【従兄やお客様の死】について重めなこともありました。
 
目次はこちら

お待たせいたしましたっ!!
 
今日の記事から、キャンパスライフに入ります。
 
社会人からのキャンパスライフ・・・。
受験勉強を終えたばかりの現役生とは全く違う、ドタバタ(苦労)と有利さの両方がありました。
 
有利さや現役生との関わりはまた別の回でお話をしていきますね。
 
 今回は、苦労編。
「そこでこんなに苦労はしませんよ〜っ!!大丈夫ですか?
というお話です。
 
本編に入る前にちょっとだけ説明をすると・・・。
 
わが母校、英語教育に非常に力を入れてます。
 
当然のことながら!?
1.2年生の必修科目※に入ってます。
(3年への進級、卒業に絶対必要科目)
 
それが、「話す」「書く」「読む聞く?」が1コマずつ、週に3回英語の授業があるんです!!!
 
それも、ぜーんぶ!
授業中は、「日本語禁止!!」
 
この情報を少し、頭に入れておいてくださるとこの先お腹がよじれてしまうかも・・・です。
 
 さあ、ではいよいよ参りましょう。
 
まず、入学式前日の4月1日にクラス分けのためのTOEFLがありました。
 
ん〜一生懸命やったけど、はっきり言って
「時間の無駄」くらいわかりませんでした。
 
一番下のクラスでしたけど、明らかに現役生のできないとはレベルが桁違い。
 
この学力差を教える先生は、大変なご苦労だったと思われます。
 
 
ここまでお読みいただいて、少し疑問に思われた方は鋭いです。
 
普通は、数年社会人をやっていたからって、
「1〜2か月英語の授業やったら思い出すんじゃない?」と。
 
はい〜・・普通はそうかもしれません。
 
私、1つ伝説を持ってます。
 
高校生の時も、数学と英語ができない・・。
文系なのに英語が苦手という受験生としての致命傷を持ってました。
 
伝説は何かと言うと、私が卒業した短大の入試の成績です。
 
試験の配点が国語200点、英語100点、合計300点。
 
国語は勉強しなくてもできたんですね。
ちょっと苦手なのは漢文位で。
 
国語、満点!! 英語30点。
 
この英語30点取れたのも、試験の始まる前にいつも見てない問題集を見てたら、5問まるまる同じ問題文があったんです。
 
ただ、問題集が抜いているところと試験の問題がきいているところが前後してただけなんですけど・・。
 
これがなかったら、たぶん10点もとれてなかったと思うんですよね。
 
国語満点なのに、英語が悪すぎてどちらも目だった結果になりました。
 
英語が苦手だった上に10年近くやっていなかったので、ツイテいきようがなかったんですね。
 
 さて、それだけ英語は苦手なのに、よく留年もせず、単位とれましたね〜っ・・・。
 
はいーっ。それはですね、語学は「話す」とか「読む、聞く」等は積極的に参加すれば、成績の良しあしにこだわらなければなんとかなるのです。
 
先生の説明が早かったり、わかんないと「ワン モア プリーズ」とか。
 
あと現役生がありがたいことにフォローしてくれるんです!!!
(その他の授業は、give,give,give 笑)
 
グループでやらなきゃいけない時は、原稿を作ってくれて、事前にくれたり、困っているとなんとかわかりやすいように言い変えてくれたり。
 
先生の気をひいているうちに、こっそり教えてくれたり。
 
 ただ、どうにもならなくて、本当に苦しんだのは2年生になってからの
「書く」授業でした。
 
正確には覚えてないのですが、ワード数が何万語以上、引用はレポート用紙に何行までと決まりがありました。
 
テーマは、自分が好きなもので、先生がOKをくれればよかったのすが・・。
 
英語の引用できる参考文献をさがすのが大変なテーマを選んでしまったのです!!
 
演劇のことや文学のことを書かず、コミュニケーションを題材にしたので、書きにくかったんですね。
 
日本語の論文を書くのと一緒で、起承転結やアウトラインを考えて先生に見せにいきます。
 
単位をもらうためには、ひたすら、書いて提出日までに出して、
「OK」を貰わないといけないので・・・。

 
たぶん私の学生生活の中で、一番苦労したのが2年生の英語で
「書く」授業でした。

 
1週間の大学の中で授業を受けている時間以外は、英語と第二外国語
(スペイン語)の勉強しかしてないと言っていいくらい時間割いてました。
 
 もう一つ英語の授業の他に、苦戦したのが第二外国語で選択したスペイン語との兼ね合いでした。
 
スペイン語も、2年間「話す」「文法」が週に各1コマずつありました。
 
なんでかと言うと、スペイン語の読み方にあります。
 
英語:station 
読み: ステーション 
 
スペイン語:表記同じ 
読み;スタシオーン(ローマ字読)
 
スペイン語授業直後に英語の授業があると、書くのも読むのもローマ字表記や発音になってしまって注意される・・・。
 
これも困ったことでした。

現代は、小学生から英語は必須になってるのかな?
だから、こんな苦労する方あまりいないのかもしれないかもしれないですね。
 
あと、もう一つ最初のころ苦労したのは、アメリカ英語とイギリス英語の発音が違うこと。
 
2年生で「話す」クラスの先生が、イギリス英語の先生でした。
 
当然学生に向けて話すのも、学生の英語も
「イギリス英語」です。

 
まずつまずいた単語は、
can
」(>_<)

 
そう、「できる」と言う意味の
「キャン」(米発音)。

 
先生が、
「No!No―!!!『カン』」(英発音)
 
・・・?「カ・ン?」
 
(こそっ。「canだよ」)
 
受ける授業によって、頭の切り替えも必要でした。
「今日は、カンの日」。
 
でも、なかなか苦手なうえに、スペイン語とごちゃごちゃになり、英語に関しては、上達も頭の整理もできないまま終わっちゃいました。
 
今思うと、ライティングのレポート、現役生に
「この日本語どうやって英語にするの?」
と書いてもらえればよかったのかもしれませんね。www。
 
 当時は真面目な学生でしたね〜。
受け入れてくれた大学の理想の学生だったと思いますよ。
 
英語で苦しんだ以外の学生っぷりは、また次の機会にお話していきますね。

こう、ご期待を!
次回は、【幅広いカリキュラム 人間性を広げる授業 4つの柱】です。

つづく。



英語:a giant pand

スペイン語:el panda

スペイン語は女性格、男性格がある。
パンダはオスでもメスでも同じ呼び方。

ちなみに、なじみのあるところだと。

男性格   犬   女性格

perro                     perra

                 猫
gato                      gata

などです。(余談です)

読んでいただきアリガトウ♡

 

 

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臨床心理士になりたいー臨床心理士とはー

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前回までいとこやお客様の死を通し臨床心理士になろうと思った経緯をお話してきました。

目次はこちら

それで、まず昨日の予告では、キャンパスライフに入るはずだったのですが、そもそもの目的と選んだ理由がすっ飛ばしてしまうところでした(^^;)

こんなところが、ちょっと(?)天然ボケなところでもあります・・。

では前置きはここまでにして、お話を続けていきます。
 
今回は、私が
「一生の仕事にしたい」と感じた
【臨床心理士は何か】と言うことをお話していきますね。

 
 なんで、「自分と心理学は相性がいいと思ったのか、
「心理学は私の深めたい分野」と
強く感じたのかということも、不思議に思われるでしょうか。
 
ちょっとここまでの間では、説明が足りてないような気がします。
 
実を言うと、短大の一般教養の授業で
「心理学」を学んでいました。

 
この時に、「血液型」、「星座」というのは、
「心理学」とは、
全く関係がない ことを挨拶と言いながら先生にしっかり叩き込まれました。www
 
血液型は、民族や住んでいる地域によって多い血液型異なるんですっ!
 
日本人はおおむね、以下の比率です。
A 40%、B 20% O 30% AB 10%
(心理学ではないのに、脱線してすみません・・・)
 
それはさておき、この時の心理学の単位を取るための課題・・・
「自己分析」レポート用紙20枚以上!
原稿用紙(400字)20枚じゃありませんっ。(泣)
字数にするとどのくらいあったのでしょうか。
 
とにかく、幼い時からのことを一度ふかーく見直しました。
 
今だからこそ言えることですが・・・。

私が、嫌な自分も含めて、
「千葉幸恵」であると思えるようになったのはここ、数か月の事です。

(自己受容、自己肯定という)
 
なんとなく、課題をした時に、
「個の存在」と環境に応じて人間関係を作ること、
よりよく生きていくには、
「心理学」を学んだ方がよいと気が付いたのです。

 
ちょっと、まだ、心理学から臨床心理士に話が進むには飛躍している感じでしょうか。
 
短大の時に学んだ「心理学」は、一般教養なので、
いわば「心理学」入門という感じですね。

 
心理学の中にもいろんな種類があるということを知ったのは、お恥ずかしい話大学生になってからですwww。
 
おおまかに言うと、下記の分類になります。
 
臨床心理:人間理解や、生死や生きている過程に関わる心理など
社会心理:コミュニケーション、集団、購買、大統領選挙など
 
悩みや、病と向き合い死を迎える方や、私のようにいきづらさを抱える人の力になるのに必要な事は、
「臨床心理」分野だということですね。

 
 
【心理学の資格に国家資格はない・・・?!】
 
 みなさま、もうちょっと話を進めても大丈夫でしょうか。
 
なんか今、きつねにつままれたようなお顔をされている姿が目に浮かぶのですが・・・。
 
怒っておられる方とかいます?
「だって臨床心理士になるために大学院に行ってとる資格なのに・・」
 
端的に言ってしまうと、心理職の資格だけ、国家、公的資格として認められている資格がないんですね。
 
例えば、弁護するなら弁護士、介護の専門なら介護福祉士のように・・・。

やっと本題に近づいてきた感じですね・・・。
全部調べたことはないんですけれど、心理の資格に関しては、講習会を開いている団体の数だけあると言っても過言ではないです。
 
そういう状況なので、心理学の国家資格は必要という認識は高まっていたようです。
 
公認心理師」が心理学の専門資格として2015年9月に国会で可決され、2017年施行予定となっています。
 
公認心理師についての詳細は、省略します。
私が心理職の専門職を目指そうとした時は、まだなかった資格なので・・・。
 
やっと、本題に入るようです。大変お待たせしてしまいました(^^;)

 
【臨床心理士になりたい】(臨床心理士とは)
 
 臨床心理士:
公益財団法人 日本臨床心理士資格認定協会が認定する民間資格資格の所持者
 
(民間資格なのに、大学院に行き、資格取得後も更新制度がある。)
 
 
臨床心理士は、臨床心理学を学問的基盤とする。
 
相談者(クライエント)が抱える精神疾患や心身症、精神心理的問題などの援助・改善・予防・研究あるいは人々の精神的健康の回復・保持・増進・教育への寄与を職務内容とする心理職の専門家。
 
心理専門職の公的資格がなく、民間の心理学関連資格は多数ある中で、臨床心理士は、知名度・取得難易度ともに最も高い。
 
全国のスクールカウンセラー、国境なき医師団日本支部のメディカルスタッフの資格要件となっている。
高度な養成課程に基づいて公的活用が行われる資格である。
 
教育、医療、行政、司法、民間企業、研究機関など様々な分野で資格要件となっているところが多くなっている。
 
文章で読むと、
「ふーんこんなところにいるのね」という感じがしますね。

 
自然災害や事故などがあると、多くの方の心のケアが必要になってきます。
 
そういう時等に、「臨床心理士の派遣がきまった」と耳にすることも多いですね。

(今回の熊本地震の場合は、直近に生活する上でのライフラインや体の治療などが、一段落をして、あと1〜2か月したら派遣というお話になってくると思われます)

 
【なぜその大学なのか】
 
臨床心理士への道のりを下記に示します。
 

 
図の一番下と臨床心理士指定大学院の欄をご覧ください。
 
私が進んだ大学は、
心理学隣接諸科学部(人間科学部人間科学科)である。
 
入試で社会人枠がある。
(現役の高校生と英語や数学を競って合格できるような勉強は、さすがに働きながらでは厳しいですから・・・)
 
そして自大学で、第1種指定大学院を運営していました。
大学院の中に、付属の心理相談機関を持っているので、一番最短のルートを持っているというわけです。
 
このような条件が整った場所は、ただ一つ、片道2時間かかる卒業大学のみでした。
 
【入試】
 
・志望理由書 
・面接
 
の2つのみでした。
 
えーっ!!たったこれだけ?
まあ、さらっと書きすぎですね。
 
私は、大学入試のほうなので、社会人入試の予備校(実はあるのです・・)は必要ないと思ってました。
 
社会人枠でも学科試験が必要な場合は、選択肢に入るかもしれません。
 
自分がいきたい大学は、志望理由書のみだったので、余計なお金や時間は先のことを考えたらかけなくてもいいと思いました。
 
正直言うと、選抜方法を見た時に、
「志望理由書」がきっちりかければ8割方合格できるだろうと予測をしていました。

 
だから、下準備と言うか、起承転結を考えアウトラインだけは準備してました。
 
(この時は、志望理由書が何字か知りませんでした)
 
ただ、今でも覚えているんですけれど、願書を取り寄せて、出願期間や志望理由書の字数を確認したら、顔面蒼白なりました。

・出願まで1週間。
・毎日21時近くまで残業。
・800字位で非常に文字数少ない。
・当時は消えるボールペンはなかった。
 
本書に書いて失敗したら、修正テープ使用ではなく、訂正線に朱肉印がべたべただとおかしいではないですか。


 
うちに帰ってくるのが23時位で、すぐ寝られよう準備してから、2時位まで、何度も文章を作成、推敲(すいこう)。
 
3日位意識もうろうとして書いてましたwww
それでも、仕事と残業して倒れなかったわけです。
 
「自分が望むことをやりとげる」気持ちは何にも勝るということを実証してましたね。
 
当時から、ぎりぎりに提出するのは嫌だったので、1日前に出せる日程で仕上げたこともあり、かなりきつかったことよく覚えてます。
 
予想通り、面接に進むことができました。
(面接は、志望理由、人がらや熱意、学費等のことがクリアできれば、そんなに心配はしてませんでした。)
 
営業の仕事をしていたせいもあり、面接官が聞くであろうことは、想定範囲内であったこともありました。
 
はれて、合格通知をいただきました。
 
「嬉しい」というよりも、これで、証券会社を
「円満退社」&「ノルマ社会から解放される」という喜びの方が大きかったです。(笑)
 
 すっかり長くなってしまいましたね。
次回からは、どんな女子大生活を送ったのかを、お伝えしていきますね。
 
大学の学問への取り組み方針、人間育成感についての予定です。
 
ここまでくると、ドタバタで、テンポよく
「マジかぁ〜・・」なんて笑いながら読んでいただける話も増えると思います。

 
こうご期待を!!
 
つづく

〜ひのき〜さんにてアロマトリートメント施術をしていただきました

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 今日は、先月24日に
「ひーら&ともみの起業家おはなし会」でご一緒させていただいた檜木(ひのき)さんに、白山にてアロマトリートメントの施術をしていただきました。
 

大好きな森のアロマとヒーリング〜ひのき〜【白山】【神楽坂】 檜木さん

(以下からひのきさんと記載)

本日のコースは、ボディ&フットをお願いいたしました。

事前に、「むくみ」が気になることをお伝えしていたので、「むくみ」に効果があるオイルを含めて20本ほどご用意をしてくださっておられました。

当日に使うオイルを選ぶタイプをお受けするのは初体験。

それで、また私の個性が香りを選ぶ時にも出ました・・(^-^;

たぶん、ひのきさん、びっくりしたのではないかと思います。

その個性とは・・・。
「嫌いじゃないけど、特に好きでもない」
(無難に見えるけど、はっきりしているより、かえって難しいよ〜?ww)

ひのきさんがちゃんと説明をしてくださって、
「香りは、脳の本能の部分にダイレクトに響くものなので、必要な香りが心地よく(好き)と感じられるので、特に気にならないというものは選ばないほうがよい」と。

今日の私は、あまり単独で香りが強いものは選んでいなかったのかも・・。

それでも不思議なもので、マッサージをするためのキャリアオイルに、私が選んだオイルをひのきさんがブレンドしてくださったら
とても爽やかながら落ち着いた感じになったのですっ!!

(ちょっと1本ずつの香りからすると予想できないいい香りです)

たぶん、このブレンドのさじ加減がひのきさんの感覚なんだど思うんです。
(「ラベンダーの香りを抜きましょう」とご提案があり、今日の私に必要ブレンドが整いました)

さて、ボディから始まり、まずは頭をやってくださったのですが、その時点で冷え性気味の私の背中全体が温かく感じ始めました。

アロママッサージを受けるのも、初体験ではないのですが、今までは、「縦」の施術という感じで、どこもかしこもけっこうやっていただくと「痛い」のが多いので、今回は「ごりごり」しているところとか多いかもなと自分で思っていたのです。

ところが、通常の感触とだいぶ違っていました。(これはいい意味で違った)

手の動きが、「横」の動きもあるんですよ〜。

首や肩、肩甲骨、足など一定の毎回なんかしらある「がんこちゃん」部分はやっぱり固かったり、なんらかの形容詞がつく状態ではあったのですが、「痛み」「違和感」とかじゃないんですよね。

ひのきさんの手が、なんとなくわかっていると言うのか、微妙な強さ調整を体の様子を見ながらしているというのかな。
(もちろん、私にも痛くないかとか力加減は聞いてくださっておりますよ)

施術を受けながら思ったのが、
「とても手が大きく感じて、どこに触れられてもあたたかくて、安心できる手」だなあと。

触れたときに、また一段と「わぁ〜ん」という感じで少し暖かさが強くなるのです。

この感覚も私は初体験です。

(ひのきさんは、特別にお体が大きいわけではなく、むしろ手は小さいほうだとおっしゃっておりました)

私にしては超珍しく初めてなのに、けっこうな時間寝ていたと言う。

それくらい、リラックスしたということなのです(^^♪

ひのきさんのような、セラピストさんに出会えるご縁があったこと、感謝です。

 アロマやレイキを通した心身の健康のことだけではなく、環境問題やご関心のある分野も広く楽しいお話をする時間をいただきました。

 帰りのバスでは爆睡し、いつもは睡眠が浅めだったりするのですが、既にもう眠くぐっすり眠れそうです。

ひのきさんは、6月にイベント出店をなさります。また、ただいまアロマトリートメントのモニター様(女性)を募集されておられます。

ご興味がある方は、ブログをおたずねしてみてくださいね。

 最後に、なんで体の健康までメンタルヘルスケアとかに入れるのかなど、ちょっと疑問などありますか?

今回も長めになっておるので、また機会を改めて、お話をしていきたいと思います。



建物ばかりの中に、庭園発見。
素敵な風景がありました。









 


お客様の死

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前回 はいとこの死に触れていきました。

目次はこちら


今回の記事は、【お客様の死】についてでいつもより長めです。

 

「死」に関する重めに感じるテーマになりますけれども、お付き合いいただけると嬉しいです。

 

 本編に入る前に少しだけ、「死」がテーマになるとタブーに感じる傾向があることに触れます。

 

現代は、私が臨床心理士を志そうと思った1990年代後半に比べ、
「死」について語る、考えることが身近なことになってきています。

 

例えば、病気の告知や遺言書についても同様です。

 

なぜかと言うと、
「終活ノート」などの考えが普及してきたため。



(画像はお借りしました)

このような本やノートが、気軽に手にとれる場所にあるようになりました。
 

いい変えると、いつ何があるかわからないから、よりよく生きよう。

その考え方は、
「どう生きどう死にゆくのか」です。

 

考え方を私が学んだのは、大学に行ってから・・・。

「死生学」でした。

 

当時は、「死」をきちんと学ぶ対象は、
「宗教」という風潮がありました。

 

「死生学」や「グリーフケア」と言った亡くなってしまった方のご遺族の悲しみについてのケアが学問である、学べるという機会も少なくとてもありがたい授業でした。

 

お葬式や法事などをなぜするのか、
「死の受容過程」などもありました。

 

前おきのお話が長めになってしまいました。

 

もう少し、お時間やお気持ち大丈夫ですか?

 

 前回の記事で、【従兄の死】についてお話をしました。

同じ年に、今度は私の人間としての成長を促してくれた尊敬していたお客様が亡くなりました。

 

 このお客様が、

超地味で、数字があがらない、明るくもない。目立たない私に、

「人」として大事なことをたくさん教えてくださる方になったのでした。

 

証券会社は、手数料で利益を得ています。

 

私がいた当時は、ひどい時は株式の出来高が1億4千株しかありませんでした。

 

求められている数字ができないと、人扱いされない。

発言権とかもないし、ほんとお荷物扱い(>_<)

 

洗練された営業トークがあるわけでもなく、女性としての可愛さもなかったのです。

(というか、一緒に飲みに行って、場をもりあげるような華やかさとか、楽しい人ではないという意味)

 

当時は、現在のように
「女性活用」「ダイバーシティ」という考えではなく、いかに
若い子は
「添え物の花」として役に立つのかということも評価の内でした。

 

同期で女の子1人で行くのは危ないから、とりあえず一緒に誘っておこうの、おさしみのつまだったんです。

(卑下でもなく、ほんとですよ〜。)

 

どんな手を使っても数字があがればよいという風潮がありました。

 

だから、店頭は9:0015:00まであいているんですけれど、数字を作るのは、閉店後が勝負なんですね。

 

もちろん開店中も、来るお客さんは、みんな自分がほしい。

(新規のお客様はという意味)

 

例えばパンフレット台を見ているお客様とかは、候補としてはわかりやすいですね。

 

そのかわり、他店のお客様は、手続きにとられる時間だけで、自分の数字にならない。

時々、閉店までには間に合わないから、
16時までお金とっておいてください。」などと、皆が目の色変えて電話したりしている時に、
「イラっ!!!」とするようなことなのです。

 

(この状況は、銀行が15時にシャッターがらがらと降りてしまうイメージです。)

 

あと、他店のお客様で株価だけ見に来るだけの方。

 

最初のうちは、みんな

「いらっしゃいませ!!」とか、パンフレットなど見ていると

「ご説明いたしましょうか」と声をかけたりしますが・・・。

 

そのうち、
「やってくれないな」とか
「お客様にならない」と思うとお声がけしなくなります。

 

私は数字ができるほうではなかったし、時間外のお手続きになると、

「○さんが受けますので」って先輩がふってきてほとんど対応してました。

 

時間内でも、外でも、先輩がいらしても、他店の方が連絡くださった時も同様でした。

 

店頭にいらしたお客様は、他店の方でも同じ会社のお客様です。

自分たちのお客様が他店に行かれて、お願いすることもたくさんありました。

 

しかも出金される時って、担当者に悪いと思って、職場に近い他店で出す。ということもよくあるのです。

 

あと、私は電話をとることは昔から早かったので、電話はよくとってました。

 

それに合わせて、挨拶と声かけだけは、どんな方にも必ずしていました。

 

そんな姿を1か月店頭にかよわれて見ていてくださったのがそのお客様です。

 

最初に個人の口座を開設してくださいました。

当時は、固定の金利はよかったのですが、法人様は、お金の運用にも厳格な規定があり、変動する実績金利の商品は運用先としてはダメとされていました。

 

具体的に言うと、国債や都道府県で発行する債券でないと、運用禁止というルールがありました。
 

お客様は、ご自身でものすごく勉強をされている方でした。

 

まずは自分のお金で試してみて、商品を学ぼうということでした。

 (後でわかったことですけれど)
 

自分の資金を、またいずれは法人の資金を任せたい担当者を探していたんですね。

 

当時、私のいた支店の近くには徒歩10分圏内に計4店舗ありまして、そちらも通われていたそうです。

 

「○さんは、誰にも同じように接するから」とのことでした。

 

法人でもお任せいただけるようになり、沢山のお話をするようになりました。

 

また、お客様には、お嬢様がいらっしゃらなかったので私は嬉しかったようです。

 

自分のお嬢様だったら
「会社のお付き合いで飲み会に行く」とご心配になるから、

「お昼を一緒に行っていただけますか?」というそんな方でした。

 

漢詩や演劇、クラシック音楽など素敵だと思う好み、大事にしたいことが似ていたのです。

 

私は、父とあまり話をする習慣がなかったのですが、父のかわりにその方に娘としての想いを今考えると伝えていたのかもしれません。

 

お客様を通り越して、心から尊敬できる方でした。

 

ご病気になられてからも、闘病中も私が出すダイレクトメールに添えてある1筆をとても楽しみにしてくださっていたとのことでした。
 

体がどんなにおつらくても、私の前では笑顔を絶やされませんでした。

 

 私は、自分がアクシデントに会い、左手側に障害が残りました。

(そのお話は、また別の機会にいたしますね)

 

痛みとか、体調の悪さが長い間続いたのですけれど、そんな時でも、お客様の笑顔思い出してました。

 

余命宣告を受けられても、笑顔とおだやかさを絶やされない方を見ておりましたから。

 

自分は、
「まだできること、たくさんあるぞ」って思いました。(*^^*)

 

 数字、数字の毎日の中で、今以上に自信がない、殺伐とした日を送っていた私を、人間として育ててくださった方でした。

 
この方との出会いも、私の大きな転機でした。今でも、お顔が浮かびます。

 

特に桜の季節です。
(今は、北海道が見ごろを迎えている時期ですね)


桜の季節だけは、定時にあがって、暖かいお茶を持って夜桜を眺めてお散歩してたんです。

 

それでも、
「遅くなってはいけないから」と気遣ってくださり、残業するより早く帰れるという・・・(^^;

 

ちょっとしめっぽくなってしまいましたね。

 

 結果的に、お客様に対して、私ができる事ってほとんどなかったんですけれど・・。

 

従兄に関しては、「近くにいたのに、何もできなかった」

(方法やすべはなかったのか?という疑問と苦しさ)

 

お客様に関しては、

「あなたと会うこと、お手紙等楽しみにしてましたよ」というお言葉から、

「心理的な支えと言う点で、役に立つ方法は何か?」と考えました。

 

そして、結論にいたったのが、

「心理を学び臨床心理士になる」ということでした。

「臨床心理士」とはについては、別の記事にてお話をしていきますね。

 

次回は、いよいよ、キャンパスライフについてお話を進めていきます。

 

こうご期待をっ!!!

 

つづく・・・。

 



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