*

4本目の柱 宗教学 ーキャンパスライフー

毎日0時に更新します。

社労士千葉幸恵のブログにようこそ!

前回の続きです。

目次はこちら


前回は「人間を理解する」ために学んだ
【4つの柱】の3本目
(1本目:心理学、2本目:社会学、3本目:教育学)までお話ししました。
 
本日は
4本目:宗教学
 
 
4本目の柱「宗教学」
 
 ミッション系の大学でしたから
「キリスト教」は必修でした。


ちゃんと、というかお昼の礼拝(参加自由)もありました。
 
パイプオルガンがあり、何故か音楽を聞きたい時は、昼の礼拝に参加したりしてました。(笑)

 
実は、父方の祖父がみんなクリスチャンの家系なのですが、我が家だけほとんど意識せずに育ってきたのですね。
 
祖父宅に行くとお食事の前に
「お祈り」をするというのは、その時だけしていたのですけれど・・・

 
きちんと学んではいなかったのですね。
 
授業で旧約聖書を学んだり読んだ際、祖母がお話してくれたことが、旧約聖書のお話だったことは、その時になって初めて知った次第です。
 
物語的な展開が多いです。(ノアの箱舟など)
 
また、「キリスト教」を学ぶときにも、当る先生がとても個性的な先生で、よくぶつかっていました。
 
社会人だったこともあり、先生が鼻の穴を膨らませて
「神様とは、不平等なものなのですっ!!!」とおっしゃった時。
 
今はどうしてくってかかったのか忘れてしまったのですけれど、レポートの度に、闘ってました。
 
なんか、納得がいかないと言うか、理論破たんしているような気がしていたんですね。
 
今、記事を書いていて思ったことは、
 
「先生が言うことは絶対なのか?
それを押し付けるのは間違っているのではないですか?」という気持ちだったんだなぁと。
 
1つ1つの授業にそれだけ集中して、考えていたのだということ。
 
そして、何より先生が未熟な学生にも、愛を持って応えてくださっていたと実感します。
今さらですけどね〜www。

 
もう一つ印象的な授業は先生が非常にあか抜けていてひょうひょうとして個性的な先生の授業です。
 
確か、メソポタミア文明だか何かの文字を解読してしまった方なんですよ〜。
 
先に述べた「女性学」の最先端の生き方をしているような方でした。
 
日本の中で博士号をとったのではなく、若くして海外に渡り研究活動で認められるご活躍をした女性。
 
今、思い出すと、かっこいい生き方だし、素敵なロールモデルが傍にいたんですね。
 
もっと、たくさんお話をしておけばよかったなあ・・・。
 
余談ですけど、小さい時からエジプト文明をはじめとして古代文明大好きだったので、この先生の授業は、物凄く楽しかったことを覚えてます。
 
押し付け感がないと言うか、型にはめない。
 
授業の内容も、日本の千日回峰行(せんにちかいほうぎょう)、いたこ、ユタの話、土葬の習慣、海外の太陽信仰や鳥葬、シャーマンの思想などを視聴覚で見たり、感じたりするものでした。
 
授業の中で、エドガー・ケイシー取り上げられてました。
そういうことからも、変わっていると言えば変わってました。
(私は、リーディングやスピリチュアル詳しくないので、詳細は語れません・・。悪しからず・・・)
 
この授業を通して、物の価値感だったり、様々な想いや風習を通して、人間の生活に密着した行事だったり、儀式や通過儀礼などについて人生観だったり、死生観を学んだのは、大きなことでした。
 
カルチャ―ショックというべき大ショックでした。
 
「宗教」=うさんくさいという先入観が外れたのは、この授業のおかげです。
 
特色のある授業は沢山あったのですが、ここまで相当長くなっていますね。
 
おもしろい大学だなあと思っていただけたら、それだけで、
「個性のある大学」と言うことが少し伝わり、大学の意図通りと言うことになりますね。

 
次回は、学業や現役生徒の関わりアルバイト(学費)などについてのお話をしてみたいと思います。
 
このお話も、けっこうドタバタがあります。
 
こうご期待を!!
 
つづく。

幅広いカリキュラム 人間性を広げる授業 4つの柱 ーキャンパスライフー

毎日0時に更新します。

社労士千葉幸恵のブログにようこそ!

昨日より2日にわたって、もう梅雨入りをしてしまったかのようなお天気ですね。

4月に真夏日を記録したりして、今まで異常とされてきたお天気が、当たり前になってきているこの数年のように感じます。

体調を崩されている方も、おられるようですので、ご無理をせずにお過ごしください。

 さて、昨日は急きょ予定を変更いたしましたが、今日は女子大シリーズに戻ります。

目次はこちら
                         
前回の英語で苦労したお話は、楽しんでいただけましたでしょうか。

日本の英語学習は、
「世界で通用しない」という一説もあります。


小学生から必修になっていることを活かして、楽しく学んでいっていただきたいと思います。
 
(早く取り組むと、それだけ吸収する力はあると思うんですよね)
 
 さて、今回は私の母校の教育に関する考え方や取組についてお話をしていきます。
 
1〜2年生はどこの大学も、3〜4年生の専門性を高める前の準備の時期として教養課程とか一般過程というような言い方をします。
 
そうすると、割と現役の学生さんで社会人までの猶予期間として明確な目的なく入学する方は、卒業の単位取得のための科目履修となりがちです。
 
試験がなく、レポート提出だけとか、出席も代筆代返OKとか、テストの問題が例年変わらなくて答えを先輩からもらえるとか・・・。
 
社会人で学びたいことがあって大学に行った私からすると、
なんてもったいない」ことと思ったものですwww。
 
ただ、わが校の特色は、どのコースに進もうとも、学生を単に卒業させると言うことには置いていませんでした。
 
一人の人間、社会貢献のできる主体的な女性を育むことを掲げていました。
 
私も、「臨床心理士になる」という目的を持って入学をしました。
他の現役生の多くも、心理を学ぶことを目的の方が多かったです。
 
いわゆる「心理ばか」(失礼)、心理のみしか知らないということでは、老若男女、幅広い環境で生活をする人々のお役に立つことは難しいですね。
 
このような観点から、幅広く、様々な角度から
人間を理解する」と言うことに重点が置かれていました。

 
【4つの柱】
 
幅広い授業の4つの柱は、下記です。
 
1本目:心理学
2本目:社会学
3本目:教育学
4本目:宗教学
 
この記事を書いている今でも思うことですが、本当によく考えられたカリキュラムだと思うのです。
 
人間と言うのは、生まれてから死ぬまで、いろんな過程があるわけです。
 
人間そのもの、様々な価値観や文化を学ぶことによって、若い学生が心理という専門のもと、ほぼ人生の先輩のお心に添うという仕事をしていくわけです。
 
多様な、人間理解と後日の話になりますが、福祉の資格を取得する際、非常に役に立つことになったのでした。
 
1本目の心理学については、どちらかというと、3〜4年生の専門分野の際
「心理学」を選考したので、後日記事にしていきます。
 
今は省略をしていきますね。
 
 2本目の柱「社会学」で特に印象に残った授業は、女子大と言うこともあり、
女性学」でした。

 
今でこそ、男女雇用機会均等法が施行から26年たち(1989年施行)同じ仕事の同じコースなら賃金同一など、男女平等も施行当時に比べれば、安定した認識になってきている感はありますね。

ただ、私が「女性学」を学んだ時は施行から、まだ10年は立っていない時でした。
 
女性が30歳くらいになると男性との年収や評価に差が付き始め、実力は一緒でも昇進もできない、女性の限界と言われた「ガラスの天井」。
 
結婚、出産すると仕事をやめ、子供の手が離れるころにまた社会に出る傾向、
いわゆる「M字型カーブ」。(女性の就業年齢別構成)
 
結婚して、自分の戸籍から旧姓の名前が消えること。
これは、個の女性の存在が消えてしまうことではないのか・・等。
 
当時は独身でしたし、会社人生を定年まで送る選択肢はなかったので、恥ずかしながら学んでいた時は、そう重大な問題ととらえていなかったのです。
 
きちんとこの女性学を学んだこと、真剣に考えるようになったのは、自分が障害と共に生きるようになり、社労士を目指し、
「一人一人が笑顔で働く」と言うことを意識してからでした。

 
(このお話は、もっとずっと先になりますが、いつか必ずお話しますね)
 
また、「社会文化人類学」と言うことで、世界の民話や日本の神話等から人間と自然とのかかわりを学んだのも印象深かったです。
 
ジェスチャーなどの表現についても、いろんな国で意味が異なったり、宗教上の違いでやってはいけないことなども学びました。
 
例えば、日本の
「おいでおいで」→「あっち行け」


頭をなでる→頭は神聖だから触ってはいけない
 
現代の「ダイバーシティー」という多様性の求められる社会になり、先見性を感じています。
 
3本目の柱 「教育学」
 
この柱だけが、記憶に薄いと申しますか・・・。
この科目がと言うのがないのです。
 
ただ、自分の学校ですけれども、人間科学部の幅広い専門の先生、の授業を
リレー的(輪講科目)に聞く必修の授業がありました。(4本柱の他福祉学科あり)
 
この授業は、毎講義ごとにレポート提出がお約束となっており、興味があってもなくてもきちんと考え自らの意見や感想、考察を出さねばなりませんでした。
 
多角的な視野や思考力を身に着ける、教育学を実践していたと思います。
 
次回は4本目の柱「宗教学」について!
考え方の違いから先生とぶつかったりいろいろありました…

お楽しみに〜。

つづく・・・。



エジプト アブシンベル神殿 オシリス柱

4本の柱にかこつけてみました?(^^;)

どちらかと言うと、4本目の柱の話で登場だったかなぁ?
 

義援金と生活保護の関係(停止になっちゃうから受け取らない?)ー参考ー

毎日0時に更新します。

社労士千葉幸恵のブログにようこそ!

 今回の記事は、女子大シリーズをお送りする予定でいましたが、熊本地震の第一次義援金配分に伴い、かなり気になったニュースを目にしたので急きょ変更しました<m(__)m>

後ほどご紹介する、連絡文書の一部にもありますが、東日本大震災の時も、きちんとした取り扱いがわからない自治体も多く、多くの都道府県でかなりの生活保護受給世帯が、保護費止まってしまいました。

(私は、社会福祉の仕事をしていた時もあるのと、ケースワーカーと言われる資格も所持しているので、たぶん記事が気になったのだと思います)

ニュースの要旨

ー義援金を受け取ってしまうと、
収入」とみなされてしまうので、保護費が出なくなってしまうから、義援金の受け取りをあきらめるか考えているー


義援金の配分は、受け取るか受け取らないかで、「一部受取」とかはないです。

震災で混乱されている地域のケースワーカー様達もまた、被災者であることにはかわりがないと思うのですね。

だから、東日本大震災のような激甚災害の時にどうであったのか等、厚生労働省などや東北のワーカーさんなどでお伝えしていってほしいと思います。


全体的に生活保護を受けている世帯の方は、高齢の方が多いです。

だから、一般的に言うと行政手続きなども、人の援助が必要な方も多いんですね。

「書類がきているから読んでそのとおりにやればいいんだよ」と言っても、そう簡単な事ではないのです。

だって、
書類の字は小さい
難しく書いてある(何が書いてあるかわからない)
添付書類などがいる などなど。
(すぐに、自転車乗って書類とりにいったりできる機動力はないと思ったほうがよい)

ご高齢の方が身近にいる方は、サポートが必要なことってなんとなくわかりますでしょうか。

ましてや、激甚災害に指定された災害で避難されている方々なのです。

健康で若い方より、心身へのストレスも高かったりいろいろ、援助の対象なんですね。

確かに生活保護費は、国のお金なんですけれども、受給されているから震災の影響を受けてないかというとそんなことは全くないわけですよ。

ということで、少しでも正しい情報が伝わって、まずは少しでも安心した生活を取り戻していただきたいなと思い、この記事や参考資料をのせました。

(お金が入ってこなくなるかもしれないと言う、不安は体の不調もさらにまねくと思うのです)

心身の健康、人らしく生きる権利などを守ることは、災害発生時はやはり困難を伴うことでもあるのは確かです。

でも、だからと言って、このような取り扱いをあることを知っているものが、少しでも声をあげることで、わずかでも誰かの助けになるのであれば、あげたいと思います。

このニュースが気にならない人のほうがたぶん多いと思うので。

前置きや思いがかなり長くなってしまって大変恐れいります。

 以下は、東日本大震災のさい、厚生労働省のHPにて掲載されていたものです。
http://www.mhlw.go.jp/shinsai_jouhou/seikatuhogo.html


生活保護

被災した生活保護受給世帯が義援金などを受けた場合、その世帯の自力更生のために充てられる額収入認定されません。また、地方自治体の判断により、包括的に一定額を収入認定除外とするなど被災者の実情に応じた弾力的な取り扱いができることとしています。

全額収入認定される→×

また更に別の連絡文書でこのような記載があります。(抜粋)
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000001bd6k-img/2r9852000001be5y.pdf





以上を簡単に言うと、当座の緊急に生活を立て直すお金だから、自立更生計画に細かく書かなくてもいいよ。

自立更生計画書に自立更生費○円と書いて出してくれればいいよ。

と言っております。

別の文書では、弁護士や社会福祉士などへの預託も認めると言う記載があり、社労士も携わることのできる成年後見制度の存在も宇読み取れますが、今回はとりあげません。

おいおい、機会があれば、成年後見についてはお話をしていきますね。

もし、ご関心があられてもうちょっと全部何を書いてあるのか見たいと思ってくださった方がいたら、ぜひリンクに飛んでいただけたらと思います。

最後に、パンダの写真が癒しの一時になりますように(#^^#)


実は、ミストの前で涼んでますの。

苦しんだ英語と第二外国語の関係 ーキャンパスライフー

毎日0時に更新します。

社労士千葉幸恵のブログにようこそ!
                                                          
GWもおわり、今日から会社の方も多いかもしれないですね。
熱中症に気を付けつつ、GWあけを、一緒に乗り切っていきましょう。

(挨拶と電話の第一声は、低血圧でも超元気で〜す!!)

ブログからは、私の音声はお届できないのが残念です!?

前回までは、社会人から大学生になるまでを書いてきました。
【従兄やお客様の死】について重めなこともありました。
 
目次はこちら

お待たせいたしましたっ!!
 
今日の記事から、キャンパスライフに入ります。
 
社会人からのキャンパスライフ・・・。
受験勉強を終えたばかりの現役生とは全く違う、ドタバタ(苦労)と有利さの両方がありました。
 
有利さや現役生との関わりはまた別の回でお話をしていきますね。
 
 今回は、苦労編。
「そこでこんなに苦労はしませんよ〜っ!!大丈夫ですか?
というお話です。
 
本編に入る前にちょっとだけ説明をすると・・・。
 
わが母校、英語教育に非常に力を入れてます。
 
当然のことながら!?
1.2年生の必修科目※に入ってます。
(3年への進級、卒業に絶対必要科目)
 
それが、「話す」「書く」「読む聞く?」が1コマずつ、週に3回英語の授業があるんです!!!
 
それも、ぜーんぶ!
授業中は、「日本語禁止!!」
 
この情報を少し、頭に入れておいてくださるとこの先お腹がよじれてしまうかも・・・です。
 
 さあ、ではいよいよ参りましょう。
 
まず、入学式前日の4月1日にクラス分けのためのTOEFLがありました。
 
ん〜一生懸命やったけど、はっきり言って
「時間の無駄」くらいわかりませんでした。
 
一番下のクラスでしたけど、明らかに現役生のできないとはレベルが桁違い。
 
この学力差を教える先生は、大変なご苦労だったと思われます。
 
 
ここまでお読みいただいて、少し疑問に思われた方は鋭いです。
 
普通は、数年社会人をやっていたからって、
「1〜2か月英語の授業やったら思い出すんじゃない?」と。
 
はい〜・・普通はそうかもしれません。
 
私、1つ伝説を持ってます。
 
高校生の時も、数学と英語ができない・・。
文系なのに英語が苦手という受験生としての致命傷を持ってました。
 
伝説は何かと言うと、私が卒業した短大の入試の成績です。
 
試験の配点が国語200点、英語100点、合計300点。
 
国語は勉強しなくてもできたんですね。
ちょっと苦手なのは漢文位で。
 
国語、満点!! 英語30点。
 
この英語30点取れたのも、試験の始まる前にいつも見てない問題集を見てたら、5問まるまる同じ問題文があったんです。
 
ただ、問題集が抜いているところと試験の問題がきいているところが前後してただけなんですけど・・。
 
これがなかったら、たぶん10点もとれてなかったと思うんですよね。
 
国語満点なのに、英語が悪すぎてどちらも目だった結果になりました。
 
英語が苦手だった上に10年近くやっていなかったので、ツイテいきようがなかったんですね。
 
 さて、それだけ英語は苦手なのに、よく留年もせず、単位とれましたね〜っ・・・。
 
はいーっ。それはですね、語学は「話す」とか「読む、聞く」等は積極的に参加すれば、成績の良しあしにこだわらなければなんとかなるのです。
 
先生の説明が早かったり、わかんないと「ワン モア プリーズ」とか。
 
あと現役生がありがたいことにフォローしてくれるんです!!!
(その他の授業は、give,give,give 笑)
 
グループでやらなきゃいけない時は、原稿を作ってくれて、事前にくれたり、困っているとなんとかわかりやすいように言い変えてくれたり。
 
先生の気をひいているうちに、こっそり教えてくれたり。
 
 ただ、どうにもならなくて、本当に苦しんだのは2年生になってからの
「書く」授業でした。
 
正確には覚えてないのですが、ワード数が何万語以上、引用はレポート用紙に何行までと決まりがありました。
 
テーマは、自分が好きなもので、先生がOKをくれればよかったのすが・・。
 
英語の引用できる参考文献をさがすのが大変なテーマを選んでしまったのです!!
 
演劇のことや文学のことを書かず、コミュニケーションを題材にしたので、書きにくかったんですね。
 
日本語の論文を書くのと一緒で、起承転結やアウトラインを考えて先生に見せにいきます。
 
単位をもらうためには、ひたすら、書いて提出日までに出して、
「OK」を貰わないといけないので・・・。

 
たぶん私の学生生活の中で、一番苦労したのが2年生の英語で
「書く」授業でした。

 
1週間の大学の中で授業を受けている時間以外は、英語と第二外国語
(スペイン語)の勉強しかしてないと言っていいくらい時間割いてました。
 
 もう一つ英語の授業の他に、苦戦したのが第二外国語で選択したスペイン語との兼ね合いでした。
 
スペイン語も、2年間「話す」「文法」が週に各1コマずつありました。
 
なんでかと言うと、スペイン語の読み方にあります。
 
英語:station 
読み: ステーション 
 
スペイン語:表記同じ 
読み;スタシオーン(ローマ字読)
 
スペイン語授業直後に英語の授業があると、書くのも読むのもローマ字表記や発音になってしまって注意される・・・。
 
これも困ったことでした。

現代は、小学生から英語は必須になってるのかな?
だから、こんな苦労する方あまりいないのかもしれないかもしれないですね。
 
あと、もう一つ最初のころ苦労したのは、アメリカ英語とイギリス英語の発音が違うこと。
 
2年生で「話す」クラスの先生が、イギリス英語の先生でした。
 
当然学生に向けて話すのも、学生の英語も
「イギリス英語」です。

 
まずつまずいた単語は、
can
」(>_<)

 
そう、「できる」と言う意味の
「キャン」(米発音)。

 
先生が、
「No!No―!!!『カン』」(英発音)
 
・・・?「カ・ン?」
 
(こそっ。「canだよ」)
 
受ける授業によって、頭の切り替えも必要でした。
「今日は、カンの日」。
 
でも、なかなか苦手なうえに、スペイン語とごちゃごちゃになり、英語に関しては、上達も頭の整理もできないまま終わっちゃいました。
 
今思うと、ライティングのレポート、現役生に
「この日本語どうやって英語にするの?」
と書いてもらえればよかったのかもしれませんね。www。
 
 当時は真面目な学生でしたね〜。
受け入れてくれた大学の理想の学生だったと思いますよ。
 
英語で苦しんだ以外の学生っぷりは、また次の機会にお話していきますね。

こう、ご期待を!
次回は、【幅広いカリキュラム 人間性を広げる授業 4つの柱】です。

つづく。



英語:a giant pand

スペイン語:el panda

スペイン語は女性格、男性格がある。
パンダはオスでもメスでも同じ呼び方。

ちなみに、なじみのあるところだと。

男性格   犬   女性格

perro                     perra

                 猫
gato                      gata

などです。(余談です)

読んでいただきアリガトウ♡

 

 

社労士下に「ポチっ」いただき

「アリガトウございます」(^^)/

 

にほんブログ村


臨床心理士になりたいー臨床心理士とはー

毎日0時に更新します。

社労士千葉幸恵のブログにようこそ!
 
前回までいとこやお客様の死を通し臨床心理士になろうと思った経緯をお話してきました。

目次はこちら

それで、まず昨日の予告では、キャンパスライフに入るはずだったのですが、そもそもの目的と選んだ理由がすっ飛ばしてしまうところでした(^^;)

こんなところが、ちょっと(?)天然ボケなところでもあります・・。

では前置きはここまでにして、お話を続けていきます。
 
今回は、私が
「一生の仕事にしたい」と感じた
【臨床心理士は何か】と言うことをお話していきますね。

 
 なんで、「自分と心理学は相性がいいと思ったのか、
「心理学は私の深めたい分野」と
強く感じたのかということも、不思議に思われるでしょうか。
 
ちょっとここまでの間では、説明が足りてないような気がします。
 
実を言うと、短大の一般教養の授業で
「心理学」を学んでいました。

 
この時に、「血液型」、「星座」というのは、
「心理学」とは、
全く関係がない ことを挨拶と言いながら先生にしっかり叩き込まれました。www
 
血液型は、民族や住んでいる地域によって多い血液型異なるんですっ!
 
日本人はおおむね、以下の比率です。
A 40%、B 20% O 30% AB 10%
(心理学ではないのに、脱線してすみません・・・)
 
それはさておき、この時の心理学の単位を取るための課題・・・
「自己分析」レポート用紙20枚以上!
原稿用紙(400字)20枚じゃありませんっ。(泣)
字数にするとどのくらいあったのでしょうか。
 
とにかく、幼い時からのことを一度ふかーく見直しました。
 
今だからこそ言えることですが・・・。

私が、嫌な自分も含めて、
「千葉幸恵」であると思えるようになったのはここ、数か月の事です。

(自己受容、自己肯定という)
 
なんとなく、課題をした時に、
「個の存在」と環境に応じて人間関係を作ること、
よりよく生きていくには、
「心理学」を学んだ方がよいと気が付いたのです。

 
ちょっと、まだ、心理学から臨床心理士に話が進むには飛躍している感じでしょうか。
 
短大の時に学んだ「心理学」は、一般教養なので、
いわば「心理学」入門という感じですね。

 
心理学の中にもいろんな種類があるということを知ったのは、お恥ずかしい話大学生になってからですwww。
 
おおまかに言うと、下記の分類になります。
 
臨床心理:人間理解や、生死や生きている過程に関わる心理など
社会心理:コミュニケーション、集団、購買、大統領選挙など
 
悩みや、病と向き合い死を迎える方や、私のようにいきづらさを抱える人の力になるのに必要な事は、
「臨床心理」分野だということですね。

 
 
【心理学の資格に国家資格はない・・・?!】
 
 みなさま、もうちょっと話を進めても大丈夫でしょうか。
 
なんか今、きつねにつままれたようなお顔をされている姿が目に浮かぶのですが・・・。
 
怒っておられる方とかいます?
「だって臨床心理士になるために大学院に行ってとる資格なのに・・」
 
端的に言ってしまうと、心理職の資格だけ、国家、公的資格として認められている資格がないんですね。
 
例えば、弁護するなら弁護士、介護の専門なら介護福祉士のように・・・。

やっと本題に近づいてきた感じですね・・・。
全部調べたことはないんですけれど、心理の資格に関しては、講習会を開いている団体の数だけあると言っても過言ではないです。
 
そういう状況なので、心理学の国家資格は必要という認識は高まっていたようです。
 
公認心理師」が心理学の専門資格として2015年9月に国会で可決され、2017年施行予定となっています。
 
公認心理師についての詳細は、省略します。
私が心理職の専門職を目指そうとした時は、まだなかった資格なので・・・。
 
やっと、本題に入るようです。大変お待たせしてしまいました(^^;)

 
【臨床心理士になりたい】(臨床心理士とは)
 
 臨床心理士:
公益財団法人 日本臨床心理士資格認定協会が認定する民間資格資格の所持者
 
(民間資格なのに、大学院に行き、資格取得後も更新制度がある。)
 
 
臨床心理士は、臨床心理学を学問的基盤とする。
 
相談者(クライエント)が抱える精神疾患や心身症、精神心理的問題などの援助・改善・予防・研究あるいは人々の精神的健康の回復・保持・増進・教育への寄与を職務内容とする心理職の専門家。
 
心理専門職の公的資格がなく、民間の心理学関連資格は多数ある中で、臨床心理士は、知名度・取得難易度ともに最も高い。
 
全国のスクールカウンセラー、国境なき医師団日本支部のメディカルスタッフの資格要件となっている。
高度な養成課程に基づいて公的活用が行われる資格である。
 
教育、医療、行政、司法、民間企業、研究機関など様々な分野で資格要件となっているところが多くなっている。
 
文章で読むと、
「ふーんこんなところにいるのね」という感じがしますね。

 
自然災害や事故などがあると、多くの方の心のケアが必要になってきます。
 
そういう時等に、「臨床心理士の派遣がきまった」と耳にすることも多いですね。

(今回の熊本地震の場合は、直近に生活する上でのライフラインや体の治療などが、一段落をして、あと1〜2か月したら派遣というお話になってくると思われます)

 
【なぜその大学なのか】
 
臨床心理士への道のりを下記に示します。
 

 
図の一番下と臨床心理士指定大学院の欄をご覧ください。
 
私が進んだ大学は、
心理学隣接諸科学部(人間科学部人間科学科)である。
 
入試で社会人枠がある。
(現役の高校生と英語や数学を競って合格できるような勉強は、さすがに働きながらでは厳しいですから・・・)
 
そして自大学で、第1種指定大学院を運営していました。
大学院の中に、付属の心理相談機関を持っているので、一番最短のルートを持っているというわけです。
 
このような条件が整った場所は、ただ一つ、片道2時間かかる卒業大学のみでした。
 
【入試】
 
・志望理由書 
・面接
 
の2つのみでした。
 
えーっ!!たったこれだけ?
まあ、さらっと書きすぎですね。
 
私は、大学入試のほうなので、社会人入試の予備校(実はあるのです・・)は必要ないと思ってました。
 
社会人枠でも学科試験が必要な場合は、選択肢に入るかもしれません。
 
自分がいきたい大学は、志望理由書のみだったので、余計なお金や時間は先のことを考えたらかけなくてもいいと思いました。
 
正直言うと、選抜方法を見た時に、
「志望理由書」がきっちりかければ8割方合格できるだろうと予測をしていました。

 
だから、下準備と言うか、起承転結を考えアウトラインだけは準備してました。
 
(この時は、志望理由書が何字か知りませんでした)
 
ただ、今でも覚えているんですけれど、願書を取り寄せて、出願期間や志望理由書の字数を確認したら、顔面蒼白なりました。

・出願まで1週間。
・毎日21時近くまで残業。
・800字位で非常に文字数少ない。
・当時は消えるボールペンはなかった。
 
本書に書いて失敗したら、修正テープ使用ではなく、訂正線に朱肉印がべたべただとおかしいではないですか。


 
うちに帰ってくるのが23時位で、すぐ寝られよう準備してから、2時位まで、何度も文章を作成、推敲(すいこう)。
 
3日位意識もうろうとして書いてましたwww
それでも、仕事と残業して倒れなかったわけです。
 
「自分が望むことをやりとげる」気持ちは何にも勝るということを実証してましたね。
 
当時から、ぎりぎりに提出するのは嫌だったので、1日前に出せる日程で仕上げたこともあり、かなりきつかったことよく覚えてます。
 
予想通り、面接に進むことができました。
(面接は、志望理由、人がらや熱意、学費等のことがクリアできれば、そんなに心配はしてませんでした。)
 
営業の仕事をしていたせいもあり、面接官が聞くであろうことは、想定範囲内であったこともありました。
 
はれて、合格通知をいただきました。
 
「嬉しい」というよりも、これで、証券会社を
「円満退社」&「ノルマ社会から解放される」という喜びの方が大きかったです。(笑)
 
 すっかり長くなってしまいましたね。
次回からは、どんな女子大生活を送ったのかを、お伝えしていきますね。
 
大学の学問への取り組み方針、人間育成感についての予定です。
 
ここまでくると、ドタバタで、テンポよく
「マジかぁ〜・・」なんて笑いながら読んでいただける話も増えると思います。

 
こうご期待を!!
 
つづく


カテゴリー

アーカイブス

recent comment

  • 【平成29年サンタ企画】お・ヒ・ロ・メ!! 募集は4日から!
    ミルラ
  • 80年代伝説バンド、夢か幻?垂涎の集結ライブ決定!
    千葉幸恵
  • 80年代伝説バンド、夢か幻?垂涎の集結ライブ決定!
    のぞみュー
  • 花魁道中(おいらんどうちゅう)いよいよ始まったよ〜!!
    千葉幸恵
  • 花魁道中(おいらんどうちゅう)いよいよ始まったよ〜!!
    Miki
  • 花魁道中(おいらんどうちゅう)いよいよ始まったよ〜!!
    千葉幸恵
  • 花魁道中(おいらんどうちゅう)いよいよ始まったよ〜!!
    hukurou
  • エントリーナンバー2 後編 輝きは石の中の○○
    千葉幸恵
  • エントリーナンバー2 後編 輝きは石の中の○○
    Miki
  • 美女と野獣&色石、千葉は〇屋(・・?のハナシ
    千葉幸恵

プロフィール

笑顔で働こっ!内を検索

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM