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事故被害者の方に告ぐ!!事故後にするべきこと

毎日0時に更新します。

社労士千葉幸恵のブログにようこそ!

木曜日までは、30度前後に気温がなりそうだとのこと。

熱中症と風邪に気を付けてお過ごしくださいね。

 さて、前回の記事ではじめに をお話いたしましたけれども、冒頭でお伝えしていくようにしたいことがあります。

こちらの記事は、
「交通事故の事にふれていくので、
苦手な方は読むのを控えていただいた方がいいかもしれません。」


では、お話を続けていきますね。

目次
 

 事故当日 
 

基本情報(詳細は除く)

当日の天気:晴れ 時間帯:午後1時半ごろ

私:電動自転車 直進

相手:トラック ○折 (あえて書かず)

場所:横断歩道上(自転車乗車可能)

 

 え〜っ!!タイトルみてびっくり仰天でしょうか。

被害者になったのに、なんかすることあるのかと。

一体何事かと。

 

残念ながら、交通事故って、ルール違反してなくてもあうことがあるんですよ。

(青対あおでも)

 

だからと言ってはなんですけれども、私は絶対に、信号ない所を渡るとかしません。

 

ルールを守っていても、事故にあうなら自分からリスクを高めにいく無謀なことは絶対にしないと言うことなんですけれどね。

 

さて、信号が青になり渡り始めたところなので、スピードはほとんど出ていませんでした。

 

曲がってきたトラックと自転車の頭がぶつかって巻き込まれました。

 

倒れた頭が地面につく前に、首にねじれたような鋭い衝撃がありました。

その後頭がアスファルトにはねかえりました。

 

私は、20数キロある電動自転車と道路にはさまれていて、片方の足のつま先の上と自転車のタイヤにトラックのタイヤが乗ってました。

(指の上には乗ってなかったんです)

 

自分で自転車の下からはい出ようとしたけれど、靴が脱げてしまったのです。

 

ちょうど車の真ん中に倒れていて、1秒前だったら事故にあってなく、
1秒後だったら・・・。

 

でも、不思議な事に事故現場としては、きれいだったんです。

 

まあ、流血はなし、被害者の私も意識はあって大きな外傷はなく動けているという意味で・・。

(これが、また後々の紛争の種になることはつゆ知らず)

 

まあ、とにかくはい出て、まずどこに電話したかと言うと・・・

警察以外のところ。

 

でも、相手も警察ではなくて雇い主に電話してました。

結局、警察に電話したのは私。

(被害者救助の法則はどこ言った〜!!苦笑)

 

聴取が始まるとまず、自分の家の電話番号が言えなかった。

10分ぐらいしてやっと出てきた。

 

だけど、警察やのちの保険会社がそんなこと関係ないんですよ。

(相手の手帳に、電話番号書いてあるから、正常な意識あったんでしょとなるのです)

 

後でも書くのですけれど、こういったことは、

「被害者なのに!」と言うことが多々あるのですが、
「被害者だからこそ」残しておかなければいけないのです。

(詳細あと)

 

理不尽なこといっぱいありますから(/_;)

 

 教訓

 

『どんなにケガが軽いように見えても救急車は呼ぼう!』

 

理由1:途中で容体が急変したら大変。

 

理由2:後々、救急車も呼んでいないのに、意識喪失もないのに、程度が重いのはおかしい、詐病(仮病)やお金ほしいからだろと暴言をはかれる。

 

 

『体の調子やいつもと違うこと相手が言ったことは、メモしておく』

 

私の場合、

10分位電話番号が出てこなかった。

・倒れる直後首に異常な力が加わった

・「前をよく見ていなかった」と言っていた

などなど

 

理由1:相手(保険会社)はお金をなるべく払いたくないので、過失も100とは認めたがらないし、あらゆる手段で出て行くお金を減らそうとする

 

理由2:被害者は、被害者にも関わらず、自分の被害や主張を目に見える証拠として出していかないと、正当な補償を受けることができない

(機会を改めて後日)

 

(被害者がご家族の場合は、冷静に見れるのはご家族なので、注意深く観察します。

どんなに、些細なことでも、普段と違うと思ったら、書いておくことが大事です。

 

積み重なってやっぱりおかしいと、事故に会った方をよく見ている先生や行政書士の方は気が付いたりします)

 

 

『被害者なれど、守られない補償されない、闘うこともある』と思っていたほうがよい。

 

これは、保険会社も民間企業なので利益優先になります。

 

「事故に会い、痛かったり苦しんだ上に、精神的苦痛まで保険会社や加害者から与えられるのか」ってこと山積。

 

 私は、医療や介護の知識(精神保健福祉士、ヘルパー)があるからこそ、なんとなく自分の体におき始めたことが普通じゃないことに気がつき、記録をとってました。

 

それでも、やっとすれすれ
『非該当』を免れたという状態でした。

(詳細は後日)

 

今は医療技術が進歩しているだけに、命がつながれることも多いですけれど、その命の状態に関しては、補償が万全かと言うとそうでもないんですね。

 

言い方は悪いけれど、「死亡」であれば明確な状態ですから、決まった金額がでます。

 

しかし、例えば「脳死」「寝たきり」などどうみても介護なしにはすまなくても事故の補償としては認められなかったりする現実。

 

(障害者や介護と言う部分では、1級と言う度合いが認められていたとしても、事故の部分では軽度に扱われてしまう)

 

ちなみに、ここで言う事故に労災は含めていません。

(一般的な損害保険会社やタクシー等の保険組合対象)

 

と言うわけで、

「交通事故は、ルールを守っていてもおきることはある」

 

ゆえに、無茶はしないでルールを守ってご自分も守ってくださいねと言うことで今日のまとめにします。

 

つづく・・・。

次回は、ホームヘルパーのお仕事について資格コレクターからお届けします。


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