*

運動能力測定だけOK

みえてる社労士千葉のブログに

ようこそ!

 

う〜む。

ミステリアス!

アガサ・クリスティー。

エラーリー・クイーン。

チェスタトン。

名探偵コナン・・。

おっと、ちょっと毛色が

変わったぁ〜。

 

ちょっと、ちょっとちょっと!

真相はすべて藪の中。

まあ、この先きっと

いいことあるさね

 

う〜ん。

そのまま素直にまっすぐ投げて

いいのは、体力測定の砲丸投げや

ボールだけだぁね。丸投げは、

あかん。

 

片方の言い分だけしか

聞いてないし。これ以上はでも、

突っ込んでも仕方なし。

 

間に人が入るとき、

コミュニケーションという意味では

よしあしがある。

独特の解釈が入る場合もあれば、

もちろん言った言わないもある。

 

人間関係や信頼関係が

出来上がっていれば解決に

いたることもある。

こじれずに止まるときもある。

 

これが、形が変わっても

原因変わらずおきるようなら

仕事の感覚としては?がつくかも。

 

ちょっとパタリロなみだった。

誰が○○したクックロビン!?

ボール丸投げ。

 

(画像はお借りしました)

 

明日は、新しいチャレンジスタート。

座学、実技共に9時半から18時半。

これに関しては、持っている

イメージでいける。

 

新しいご縁にも、学びも

楽しみだ。

なんたって生涯年収○○億

wwのイメージだ。

 

今年は秋に勝ち癖一つ持って

特定社労士に再度挑戦。

そのころには、HPリニューアルも

試験も終わって、お疲れさまの

打ち上げをしているのだ。

(^^)/

 

前途洋々。

威風堂々。

あれっ?

 

いろんなことひきずら

なくなってきたね。

確かに、楽しみだねって

思うことも多くなってる。

 

春と夏の日差しが入り混じる4月

人間関係も、モノの感じ方も

気づき方も相当変わった。

 

12月の開業1年を迎えたとき、

どんなことを書いているのだろう。

それも楽しみだ。

 

そう、楽しみは丸投げないように

コミュニケーションも丸投げは、

超危険。

 

投げるべきものは、選びましょう

ww(笑)(*^^)v

 

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水戸黄門&割れ鍋にとじぶたハイスペック

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水戸黄門と言えば、

「これが目に入らぬかぁ!」

それはスケさんカクさんの・・。

 

かっかっカッww(^^)

笑っている場合ではなく。

 

印籠と天下のご意見番。

うーん(・・?そこじゃなく。

 

♪🎶じーんせい、楽ありゃ

苦U〜もあるさ〜ぁ〜♬

 

駅のホームでカップル発見。

なんかちょっぴり不思議。

手をつないで、彼氏が

ちょっぴり先を歩いてるけど。

右手に握ったスマホを見たまま

歩いてんの。

 

うーん(・.・;)

おばさんには不思議な光景。

せっかくデートで手つないでんのに。

スキンシップなのになぁ。

幸せホルモンと愛着ホルモン

爆ハツしてるはずだけど・・。

 

一見すると今はやりの、

ハイスペックらしいぞ。

うちらで言うところの3高の1.

 

山あり谷あり。

結婚するってのは、どんな形でも

苦楽を共にしますって事。

 

つきあってるうちは、大統領予備選

みたいなもん。

大体、基本的な考え方が尊敬できるか

どうかだよねぇー。

 

だって、人間だからさ、いつでも

いい時ばっかじゃなく、谷って

いう試練が来るじゃない。

 

そん時に、パートナーって真価

問われるよね。

だって、山の時はみっともないところ

出てこないじゃない。

 

だいたい、価値や容姿なんて

時代でうつろう。

私の適齢期の3高と、今の

ハイスペックは違うよね。

(高収入、よいルックスは同じ?)

 

でもさ、大体「谷」に来た時に

ハイスペックって維持できないじゃない。

人も去っていくし。

中には容姿端麗で、中身も素晴らしい人

いると思うけどさ。

 

でも、何をもってよしとするのかは、

わかんないよね。

 

うちなんか、完全な割れ鍋にとじぶた。

一見するとね、背はキムタクと同じ。

(高くないですよー)

外見はカールじーさんの空飛ぶ家。

カール爺さん。

 

そんでもって、2代前からの借金

返済してる家系で、付き合ってる時

から「自分達の家は買えないよ」なんて

話がある人だった。

 

大した家系の娘でないうちの親が

「もっと、他の人はいないのか」と

付き合っているうちから、言う位。

(www。目の病気だったり、

実にいろんな普通だったら結婚

できない状況たくさん持ってました)

 

そういう旦那を相手に選んだ私も、

人から見たらその時点でかなーり

飛んでる破天荒な変人。

二人には、○○○サバイバーって

共通項があるからこそ、共鳴した。

 

うちら、自分で逃げたからそれぞれに、

影響受けてる人がいるのね。

(それは全く別の話で)

 

もとがハイスペックだと、あとは

落ちるだけっていうかね〜。

結婚式の誓い。

富める時も貧しい時もなんて、

人間の本性が出るのは、「谷」

の時。

 

スタートからハイスペック

だったら、進化のしようがない。

谷に行ったら、供給不能で

錆びちゃうじゃん。

 

こんなはずじゃなかったぁ〜に

そりゃなるよね。

じゃあ、二人一緒に谷にいるのか。

って言うとそうでもない。

 

そういう所がうまく行く。

煮物の味付けも、温度差で

味が染みますねー。

味のある夫婦、素材がなんぼ。

 

なんて言ってるけど、

よそから見たら仲いいらしい。

基本的には、「人」として

尊敬してるからね。

 

それでも、激突したのは・・。

精神疾患に関しての話題。

二人ともに、

「心神耗弱だから責任能力なし」

は許すまじ。

 

それでも、

「君は医者じゃないだろうっ!!」

の一言が許せず。

これだけは、生活費入れなくなった

「演劇いけない」事件より、

ふかーく根がありますね。(*^^)v

 

まあ、父方の祖父母が一方目と心臓

一方は腰が曲がり安定性が悪い。

ながら、お互いが寄り添うように、

仲良く歩いてたのを見てるので、

うちも、口だけは達者な二人が、

寄り添って歩いてんじゃないかな。

 

私が手ひいて歩いてるかも

しんないけど。

それで、

「違う、方向そっちじゃねえよ。」

とか言われてんだろうな。

(天下の方向音痴)

 

今もって結婚式の時、

「強いとこが好き」だと

言った「強い」が何をさせてるのか

不明だが・・。

みんな大爆笑してたもんねー( 一一)

盛り上がんの「そこ?」

 

じっくりことこと。

長い人生煮物のごとく。

割れ鍋、とじぶたおとしぶた。

谷でもクツクツ煮物できる。

そんな人生も悪くない。

 

ハイスペック割れ鍋とじぶたは、

きっとないんだろうな。

ハガマのご飯や土鍋はあるかもね。

 

人間関係は、素材のハーモニー。

御馳走様でした。

 

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なんでだよ!人間関係でもんもんたまる千葉の1.2月ー幸せホルモン欠乏期間ー

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いきなり、爆発モードか千葉。

いきなり、なんだなんだ!一体どうした!?ですね。

 

「人間関係」で「うっ〜!!なんでだよ!!」が発生、

1・2月に吹きだしてるのが2年続いてる。

 

・約束した日に別のイベントが決まったら、そろいもそろってみんなが

「後から決まった方に行きまーす!」といろんな理由をつけていった。

 

・仕事でしていることと、自分でやっているのと同じことを自分優先でやるのが続いていた。私、お金払ってお願いしてんですけど・・。

 

てなことからずるずるっと続きがあり・・。

なんか、昨年も同じ事あったよねぇ〜っと思ったのが事の始まり。

 

怒ってる、不快の感情に気が付くのが遅いっていうか、

結果的に心や体に出てるんだけど、最初の種から芽が出てる段階で見ぬ振りしようと言うか気のせいにしようとするのが欠点。

 

言えよっ!!っていう自分のひとりツッコミ!!

 

 

私の場合は、爆発ってよりも怒りとかが外に出にくい。

 

どうしても小さいころから、「お姉ちゃんだ」「言ってもめんどくさい」

「嵐がすぎるのを待つ」みたいなところがある。

 

怒ってても、粘りの強いマグマがふつふつと登って、山肌をジワリっと降りてく感じだ。

 

1.2月にマグマがあふれ出す前に当然、じわじわとせりあがって爆発して溶岩は流れ出すわけだから。大体、秋ぐらいにはその、前兆が出てることが多いことに今気が付いた。

 

いつもなら、ここでやめて違う記事を書く。

でも、その結果同じことしてるんだなって、なんか形が見えたんだよね。

だから、書く、あえてかく。

なりふりかまわず書く。

 

書くってことは、読むより力がいる。

出すってことは、中にはある。

 

ちょっとだけ話はそれるが、明治、大正、昭和初期の女流文学作家は男性優位の社会で「一人の女性としての個」って認められてなかったのね。

 

家制度の中で、男子優位。後継ぎが産めない女は人間じゃないとか。

妾とらされたり、意見を持たず男に従えとか。

 

(私、短大時代は現代女性文学専門でした。研究作家は円地文子 あんま知ってる人もう少ないかもね)

 

この現代女性文学研究対象作家さんの中で今でもご存命なのは、曽野綾子さん、瀬戸内寂聴さん(瀬戸内晴美)。

 

なんで持ちだしたかと言うと、女性としての個を認められていない、参政権がないとかの時代には小説を書くっていうのが唯一の表現手段だったのね。

 

自分の中にふつふつとたぎる、理不尽とか本当はこう思うのにみたいな、魂の叫び。本音。それを20歳までに学んでたじゃないかと。

 

ふと思い出したわけで。

当時は、若すぎて(今の年の半分ちょっと足りない)「女性学」の端も頭になかった年だったからいまいちとらえきれてなかったんだよね。

 

書くことによってしか、消化できない熱い心の叫びとか本音って。

文学だから、体裁も整っているけど、大体モデルって本人が多かったよね、この時代は。

 

(って言ってもどんな作家いるかわかんないですかね。

岡本かの子、林芙美子、宮本百合子、宇野千代などなど

円地文子、宇野千代は着物デザインなんかで知ってる人もいるかも)

 

 今、思い当った事があるのは、人間関係の場合「言いにくい事って避けがち」

で、けっこうもう次こういう事があったら、「次はない」とか「信頼関係にひび入ってるよ」位の所が秋。

 

なんだけど、そこまでストレートに伝えてないんだよ。

それが、おりみたいになって沈殿して(させて)無意識の所に押しやってんだよね。

 

それに見ぬふりしてたんだ。

なぜにそうなるかと言うと、秋から冬と言うのは私にとっては特に過ごしにくい季節だから。

 

体調管理して、仕事してとか夏にやっていたことと同じレベルを維持するのにものすごく力を使う時。

(それは、交通事故というアクシデントがもたらした、上手く付き合っていくべき障害)

 

私は、「障害があるから、仕事できません」

「障害のせいで、具合が悪いから許してください」って言いたくないから。

それを理由に、手を抜くとかはありえないんだよね。

(免罪符や印籠として使うという意味)

 

だから余計に、気持ちを強く持ってないといけなかったし、すごくエネルギー使ってる。

(そこも、昨日の「隠す」という記事を書いててなんとなく、気が付いた

 

だからね、多分その秋のシーズンが始まるころから、もやもやする人間関係にエネルギーを割くことをきっとセーブする気持ちがあるんじゃないかと・・。(ん~まあいいか、そんなに今言わなくてもなんて蓋して、発酵しちゃうみたいな)

 

「障害」はいいなれば「個性」の一つであって、サポートなどがあればそんなに極端に調子が悪くなければ一般的にはそんなにかわらないのだから。

 

(サポートがあっても20キロの物は運べないけど・・

「助けて~!」ってこれはすぐお願いできるんだけどww)

 

これ、何気に精神的(心理的)にも省エネモードに入ってるんだよね。

 

人と接するとか人間関係そのものが嫌なんじゃなくて、もめたり険悪なムードにエネルギー取られるのが嫌で、でも更にそれがかもされて1.2月にドッカンの悪循環、ぐるぐるらせんじゃん。

 

幸せホルモン(セロトニン)って日照(太陽光)に関係するのね。

さらっと言ってるけど、大事なこと。

 

それも、昼ごろのんびり起きて浴びても効果なし。

朝の8時までに起きて、しっかり浴びて!

(この時間だったら夏でも紫外線まだ弱いから大丈夫)

 

脳の中に松果体って部分がある。

そこに、セロトニンを作る細胞がある。

 

太陽の光を浴びることによって「覚醒」(起きろ!)って指令が出る。

そうでないと、幸せホルモン出てこないんだよねー。

 

蛍光灯も明るいからいいじゃないか!?

全く別物なんで、威力としては足りない。

 

むしろ昼夜逆転は、幸せホルモン減らすからダメですよ。

 

秋からだんだん日が短くなり冬は一番、日照時間が少ない冬至があるでしょ。

 

夏からどんどん出にくくなって、春から夏に向かって出やすくなる。

だから、秋冬は季節的にうつ病に似たような症状が出る人も多くなって、病院に行く人も増えがちなの。

(冬眠ですって言われる人も多いらしいけどねww)

 

こんな理由も一緒にあわさってるところに、なんらかの引き金になる行為が秋にたまったおりに連結するのが、1,2月なんだと。

 

だから、1,2月には澱にならずにもともと幸せホルモンが足りな目になってるところに体調あんまよくないのが重なったりすると、エネルギー低い割には沸点が秋よりも低いんでしょうね。

 

我慢がきかない(短気)になりがちになってるんだね。

付き合う期限が決まっていれば、そこで関係は終わるけど・・。

 

そうじゃない場合は、維持が必要ならうまく付き合っていくとか、

いろんなことに支障がないようにコミュニケーションとることになっていく。

 

人間関係とコミュニケーションの話につながっていくわけですよ。

そこにまた、心身というものが絡んでくる。

 

余計に複雑になっちゃうのね。

(関係がある人ばっかでもないじゃない、世の中で生きてると)

 

どこに行ってもまるっきり、関係がないなんてないからね。

下手したらぶつかっただけ、そこにたまたまいただけで命なくなる世界だし。

 

まあ、幸せホルモンの話をする前に自己分析になっちゃいましたけど・・。

 

今日書いたことは、長時間労働を単に解消すれば過労死や健康を守れるのかってところにも若干関連します。

単純に労働時間を減らすために、夜勤専門6時間チームとか、朝4時~4時間専門時間帯なんて作ったらアウトですよ!!

 

人為的に昼夜逆転作ってるわけなので。

 

深夜労働が多い人の健康診断が半年に1回とか、健康に黄信号ともってるから深夜労働をなしにしてなんてするのは、体に負担がかかる度合いが多いから検診、心身の負担軽減するためだからですよ。(労働安全衛生法)

 

しめが脱線になったなぁ。

 

とにかく、秋冬は日照が少なくなるので、夏と同じ生活を続けると気分がどんよりしがち。

なので、朝8時までは起きて、脳に「おきろ!」って指示を出す。

 

昼夜逆転の生活をしない。

他に幸せホルモンが出やすくなる事で補う。

 

減らす行動を極力しない。

をして心身の健康を守っていきましょう。

 

と共に、千葉よ秋冬にかけて自分の心にセーブモードかけるのやめろ。

それが、真冬に一番心身が悲鳴を上げる結果になってるぞ!ということが判明したというww。

 

幸せホルモンが冬に低い理由をお届しました。

お付き合い、ありがとうございます。

 

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えっ〜!これ生田斗真?の新境地 見に行かねば 「彼らが本気で編むときは、」

みえてる社労士千葉のブログにようこそ!

 

ことのおこりは、生田斗真のインタビュー記事をFBで見つけたこと。

25日(土)公開の「彼らが本気で編むときは、」の役つくりや制作に関するお話を読んだから。

(画像は公式HPよりお借りしました)

生田斗真 LGBTの女性役に「いろんなものを失う覚悟」で挑戦

 

正直、この記事を見るまでは、「彼らが本気で編むときは、」が撮影されていることも直近公開されることも全く知らず・・。

 

上記インタビューの表題で、

生田斗真がLGBTの女性役にチャレンジした映画だということを知った。

 

普通は、たぶんインタビュー記事を見てもなんで、

いろんなものを失う覚悟」の挑戦なのかとかピンっと来ないんじゃないかな。

 

なぜ、まずこの記事にひかれて読んだのかというと、

LGBTという少数派の生きづらさを持った人間をあのジャニーズの生田斗真が演じるということ。

 

そもそも私も、先月ダイバーシティ(多様性)研修でLGBTのお話を聞くまでは、

ちゃんと理解できていなかったです。

 

(L:レズ(生まれた性と自我は同一 女性にひかれる )

 G:ゲイ(同上 )

 B:バイ(生まれた性と自我は同一 男女両方ひかれる)

 T:トランスジェンダー(性同一性障害)自分の持って生まれた性と異なる性の自我がある)

 

性行為だけの話じゃなくて、人間としての魅力を感じると言う事も含まれる。

ちょっとTだけ違う概念だけど一緒に考えられているところも、誤解を生じる点なのかな。

 

いずれにしても生きにくさや表現の点で少数派であることにはかわりない。

 

今回の生田さんは、

トランスジェンダー(元の性別は男性、自我と自己表現は女性)の役。

 

LGBTの話題は性にかかわることだから、

嫌な顔をされたり、タブー視されるような側面が強い。

 

だから、あのジャニーズとかという風な表現にもなるし、

「おかしな人」扱いで「一人の人」なんだけれども、少数派だし今の社会では生きづらい。認めてもらいずらいから黙っている人も多い。

 

黙っていると葛藤も多いし、隠さなきゃいけないことにエネルギー使うからほんっとにつらい。

仕事とかしてても、仕事に行く前にかなり力使ってるから、ほんとしんどい。

 

(私の場合は、「変を隠す」んじゃなくて、とにかく自分が集団からはみ出ない範囲で自己主張をすることに力をつかっっていたから小さいころはきつかった。)

(意見は持ってるけど、決まったことは気に入らないからぶっ壊すなんて事はないの。でも、「違うだろ〜!!」なんで女の子は全員バレリーナで白タイツに赤い靴じゃなきゃダメなんだみたいなww)

 

もの心つき始めたころから、自分の意志ではどうにも選べず持って生まれた性と自分が感じている性と違うことに違和感持ってるんですよね。

 

なぜにそこに共感するかといえば、私は性ではなくて、小さいころから集団の中で「変わっている」から浮く子だったのね。

(自己主張したり、女の子だからこうしなさい!自分が好きなもの作るんじゃなくてみんなが欲しがるようなもの作れと言うのにことごとく馴染めないという!・・ww)

 

大人からも「育てにくい・扱いににくい・何考えてるかわからない・子供らしくない」

子供同士も「変わってる、個性的 (幼稚園)」この時はそんなにいじめはなかったなぁ・・。

 

小学校後半になってくると、「変わってる、個性的、自己主張する、人がやらないことをまじめにもくもくとやる」ってのがついてきたから煙たくて気持ち悪いでしょうね。

同い年の男の子は特に。

 

いじめが始まりました。

で、その状況は中学でも3年間続き、

この部分だけでも既に少数派の道をあるいてるわけなんですww!!

 

その後数十年の時を経て、今度は交通事故にあって、軽度とはいえ表面上の見える障害は左手の動きにくさや指がちょっと曲がっちゃったり、腕があがりにくくらい。

 

だけど、気圧変化に弱くて調子が悪いと自分のつばにむせたり、左側に強くぶつかられたら、当たり所悪いと1日仕事ができないほど気持ち悪くなってしまうなど外からみたらわからない。

 

だから、片道1時間半なんて通勤の異動もあるけど、体力的についていけないなど見えない部分の働きにくさ、生きにくさなんかはあるのね。

 

室内温度とかも外の気温が冬なのに春なみに10度1日だけあがった、夏なのに秋なみに10度さがったなんて言うと空調が対応できないからね。

 

同僚も「う~!!きつい」ってかろうじて仕事してるけど私はもう仕事の前に、座ってるだけで精いっぱい状態になっちゃう。

まず頭痛がひどくなったり吐き気がこみあげてきたりww(ーー;)

 

寒くなる分にはそれでも、ひざ掛けやストール等の常備があるから何とかなる時もあるけれど・・・。

センスじゃどうにもならず、自前の冷えピタ首に貼ってなんてこともありましたね。

 

さすがに、温度変化に弱いからっておでこに冷えピタは出来なくて、早退か半休か。

そんなのばっかで、ほぼ有給は全部消化。

 

こういう障害を持ち、さらに働く、社会復帰する中で別の少数派になったわけ。

 

だから、余計に今回はLGBTだけど少数派を扱ったこの映画にも、ものすごく惹かれるんですね。

 

内容が違うだけで、多数派に沿わない、ずれているだけなのに生きずらい、

苦しいのを理解するのにほとんど時間かからないでしょ。

 

だけど、少数派に共感できるとかカミングアウトした役者さんが演じるのではなく、

一般的には多数派の俳優がチャレンジした!

(だから、「いろんなものを失う覚悟」でチャレンジしたになったんですよね)

 

そこにも、まず見たい!見なければと思った強いものがあったのね。

 

たぶん、この映画日本アカデミー賞の主演男優賞とるんじゃないかな。

(対抗馬は、岡田准一の「海賊と呼ばれた男」?今の段階では。来年のね)余談(#^.^#) 

 

「編む」という言葉に込められたメッセージ、想い、願いをしっかり味わってきたいと思ってます。

今、一番期待度高い映画ですね。

 

はやく見たいし、スクリーンで何度でもみたくなりそうな映画の予感です!!

 

 でも、なんで同じ「人」なのに少数派だと「権利」「人格」「意見」いろんなものが認められにくいんだろう。

 

だっておかしくない?何が違うの?

感じ方やとらえ方、外見などが一般的でないだけで、受ける権利が違うの。

(選挙などの多数賛成の民主主義は別の論点)

 

少数派だから生きずらいのかもしれないけど、多数派にはなれない。

っていうか、なる必要はないんだけどね。キッパリ!!

 

そうすると、「個」を殺すことだから。

だって、量産型のロボットじゃないんだから、気持ち悪いじゃん。

 

みんな違うのにやってることは同じなんて。

 

(あっ!!そうすると結婚とかはなくなるか。

外見だけ違って、あと一緒ならハイスペック彼氏も彼女もそんな差はなくなるはずだからね(^_-)-☆)

 

今はやりの「ハイスペック」ってなに?私らの時代は「3高」と言って「高収入、高学歴、高身長」

(ここは突っ込まれてもいいかも・・自らぼけつっこみ)

 

「個性」や「差」があるのは「人」ゆえじゃん。

(動物にもある!とか突っ込まないで!)

 

もっとゆうと、その先があるから「人」なの。

多様性があることを認めて、そのうえで関わり方によっていろいろ変わってくるでしょう。

 

それが「人間関係」

「人」は少数派であれ多数派であれ、意思を持ち尊重したり、自己主張したり、きづかったりするでしょ。

 

そこに、差別をする理由はほんとはないはずなんだよねぇ。

だって、少数派の人が生きやすい世界なら、多数派の人も生きやすいはずないじゃない〜!?

 

なーんて辛口なこといいつつ、来週の25日「彼らが本気で編むとき、」

公開を自分の頑張る餌にして、心待ちにしているみえてる社労士千葉であった。

 

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3歳のまま大きくなった親子(保護者)カプセル大激増ー自己主張と信頼の名のもとにー

みえてる社労士千葉のブログにようこそ!

 

今日の記事は、目にした4コマ漫画についていたコメントに憤りを感じたのと、

昨年から疑問に思っていたことが腑に落ちたことから書いてるもの。

 

まずは、なんの解説もなくこのコメントと4コマ漫画を読んでください。

(この状態が私が目にしたのと同じ)

 

ーここから文章ー

 

「駄々こねたり、我儘言ったり、騒いだりする子供は「何しても親は自分を捨てたりしない」って親を信じている証拠。ヤバイ親を持った子は、捨てられるかも、殺されるかもって本能で感じているから我儘言ったり騒いだりしない。そしてそんな子に限って一生懸命良い子になって、精一杯好きだよって示してるのに、やっぱり虐待されたり殺されちゃったりする」


 

公共の場でなく子供に「ちゃんと叱ればいいのに」と思ってたけど、子供ができてみるとそうもいかないという話 

toggeter

 

ちなみに、この発言をした方に対するコメントそのものに憤りを感じたのではない。

あとから文章を分解しますが、親子の「信頼関係」をひっくくってあたかも虐待されたり殺されちゃったりする子が力がないのであって、騒ぐ子らには力があると肯定し、注意をしない保護者を正当化してるから。そして、虐待のこともよくわかってないから、なおさら憤りを感じているのだ。

 

それが、社会的な風潮になっているから憤っている。

 

冒頭で憤りと腑に落ちたと言うことを書いた。

その理由はこうだ。

 

1、腑に落ちた疑問

 

「嫌だ表現」などに振り回されていて少なからず仕事に影響が出ている状況の方がいた。

 

本人から見たら、「自己主張」ができるのは親に対する「信頼関係」があるとのことで可愛いいからよいとの事だった。

 

当事者でない目で見ると

「大人は嫌だと言えばいうことを聞いてくれる」ということをわかってやっていて都合のよいときは子供のかお、

自分のより目下の者には大人のようにふるまってるようにしか見えなかった。

(相手を見て変えてんなって・・。)

 

(仕事に支障が出ているので暗に伝えたけれども、スルーと言うことがあった。

公共の場で小学高学年くらいでも、親や集団でいて目に余るほどのことでもスルーしている現状を見ていてずっと解せなかったこと

だったんですよ。「個」の尊重じゃなくて大人がいいように振り回されてる。教育がちゃんとできてない。なんなんだこれはという「怒り」なんだけど、なんで怒りを感じるのか、どこがもやっっているのかわかんなかった)

 

何にひっかかっていたのがわからなかったのが、

「虐待」が引き合いに出たからひっかかっていたことが明確になった。

 

このひっかかりの正体がたぶんけっこう今の少子化時代に大事にしすぎて変な方向に進んでいると危惧しているものだから、書かないとダメなんだ。

 

とあせりに近いほどのおかしさも危うさも感じた原因がわかったがゆえに、

育児でも教育ジャンルでもない、自分が親でも保護者でもないのにこのブログで書いている理由。

 

2、憤りを感じた事

 

 さて、次に進む前にひっかかったコメントの主張を分解。

 

‖漫垢海佑燭蝓我儘言ったり、騒いだりする子供は「何しても親は自分を捨てたりしない」って親を信じている証拠。・・3歳までの課題

(愛着や信頼関係)

 

▲筌丱た討鮖った子は、捨てられるかも、殺されるかもって本能で感じているから我儘言ったり騒いだりしない。そしてそんな子に限って一生懸命良い子になって、精一杯好きだよって示してるのに、やっぱり虐待されたり殺されちゃったりする

 

△砲弔い得茲暴劼戮襪筏埖圓蘯鑪爐呂△辰董⊇颪い討い訖佑呂發舛蹐鷽搬療虐待を言ってる。

この短い文章の中でどの年齢の子を対象にしているのかはわからないけど、中学生位までも対象にしてさしているような気がするけれども。

 

「いやだ、ヤメテ」「激しく泣いたりしない」

いい子だから虐待されたり殺されちゃったりしているわけではない。

 

「いやだ、やめて」「激しく泣く」等の激しい抵抗、自己主張をしても「大人の力」に負けてしまっているのだ。

 

仮に3歳でも、7歳でも、10歳でも大の大人が首をしめたり水に顔をつけたりしたら抵抗して逃げる力は1人だったらない。

力ではかなわないから。

 

そこだけは知っていてほしい。

 

△良分を読むと、「自己主張できない子どもに力がないのが悪い」ようにとれる。

私からすると、問題すり替わってるよねってところで(^'^)

 

(幼子を2段の鍵かけた玄関に閉じ込めて2週間外出したら上のカギあけられる要素を持った子がどの程度いるの?自力で水道の水飲める?)

 

まあ、千葉はずい分怒ってるというか危機感を持っているなというところの理由ですな。

 

 で、何を,鉢△郎同しているのか。

 

,蓮崋己主張」できる力と親子の「信頼関係」を言ってる。

いくつになっても「自己主張」と「信頼関係」って大事なんだけど・・。

 

親子の信頼関係にも年齢に見合った成長過程がある。

 

さきほど紹介した漫画は2歳の子を書いているけど、お祝いの七五三と一緒で各年齢の「嫌だ表現」などの自己主張と信頼関係や大人をコントロールする内容は明らかに違う。

 

3歳までと言うのは、扇風機だったりストーブだったり危険物に対する認識とか、これは食べていいもの悪いものなんてないから、大人が守っていきつつ危険から遠ざけたりしながら教えていくでしょ。

 

子供が道路に飛び出したりしないようにとか、ベランダから落ちないようにとか・・。

 

で、子供が家の中でギャン泣きしたりするのは、お腹が減ったとか具合が悪いとかいろいろあるけど表現力があんまりないから泣いたりぐずったりすることも多い。

 

だけど、よく見ていれば家の中でぎゃん泣きしたり、騒いだりするのと外で人前で要求を通すために騒いだりぎゃん泣きして自己主張するのは違うのだ。

 

外の人の目がある時は要求がかないやすいというのがあるから、

やるパフォーマンスでもある。

 

「それは、外から見ている人だからそうなんだよ、当事者になると違う!」と言うのが大勢だけど。

当事者じゃないから、見えるんだってば。

 

渦中の人でないからこそ、全体が見えるの典型でね。

そして私は発達心理学が専門だったから。

 

3歳までは確かに自己主張したり、保護者と愛着や信頼の形成って大事な課題。

と共に、自分の周りの人間関係って主に保護者、親族、近所の人、親の友達じゃない。

 

どっちかというと子供中心にしてくれる少なめの人間関係。

 

今はイクメンもいるけど、子供と中心にいるのは母親が多いから、

母子べったりにもなりやすいし。

 

べったりくっついてるから、余計に周りがみえないんだよね。

だから母子カプセルなんて言われる。

 

3歳まではこんな時期でもある。

 

 大体5歳になると多くは保育園か幼稚園に行ってます。

小学校に入る前のプレ社会参加。すでにここが集団の中で生活始まって人間関係に囲まれてるけどね。

 

もうこの時点で、3歳のままの感覚でいると親子共々周りのせいにし始める。

自分の子供が集団生活の場に行くのが嫌だったら、自己主張できるからOK。

 

じゃあ、自分の子は集団生活の場に行くのは好き。

だけど、Aちゃん(男女どちらも同じ呼称)が嫌いだから、「私は行くのはいいけどAちゃん来ないで」とか、

「仲間外れ」にしたり、「ママ、Aちゃんにこんなことされたんだ、ひどいよね」なんて嘘ついたりしたら?

 

自己主張はできるけど、相手の権利や主張は聞いてないよね。

 

そういうところをみんなすっ飛ばして、保護者はそこを混同していくつになっても3歳の課題の頭のままいるからこういうコメントにつながるんだなと。

 

で、相手や先生や環境が悪いと言う。

いやはや、根本が違うぞ!っと。

(モンスターが増えてるのはこういうところかぁ・・・)

 

こうして考えていってみると、電車の中で小学生くらいの集団と親グループがいて車内で子供が吊り輪でけんすいしたり、お菓子触った手でそのまま手すり触ってても、自分たちが話に夢中になっていて、注意されたら「気分が悪いわね!」ってにらみつけてきたりするのはわかる気がする。

 

子育てと生活に忙しいから、周りはちょっとは我慢しろって「自己主張」だからね。

体だけ大人になって、年や課題は3歳から対して成長してないならね。

 

 こうやって大人になっている人も多い時代だから、いろんなこと教えられる人が減ってるのも確か。

 

だけどね、学校で教える学科的な勉強だけじゃなくて、

文化やコミニティーとか70代以上のご年配者の叡知があるでしょ。

(高齢者といえども、教えられない人もたくさんいるけど)

 

そういうところから、大事なことは教えてもらったほうがいい。

 

いろんな人がいることを

いろんな考え方があることを

自己主張だけじゃないこと、

一人で生きてるんじゃないことを

他人を尊重することを

命は尊いということを

 

で、どんどん叡知を持った方は高齢の方も多いから早めにお話を聞くとか、接点が多く取れるようにするといい。

世代間交流の機会をもっと、活用できるようにしていくといいよね。

 

世代間だけではなくて、本当にたくさんの人が世の中にはいるから交流を図って人から大事なことを学べる環境であってほしい。

あまりに、今は「人」に余裕がなさすぎる。

 

その余裕のなさが個を尊重しすぎて他者を認めない

「自己主張」の助長が暴走しすぎているから。

 

「自己主張」できる信頼が親からすり替わると「依存」

 

 3歳保護者カプセルのまま、大人になっていく多くの人。

まずは、カプセルから出て次の課題に進もうよ。

 

3歳の成長のまま世に出るほうがもっときついよ。

高校や大学、会社に入ってギャン泣きしても、親助けられないよ。

 

勉強したり仕事しに行けないから。

子だけじゃなくて子離れできない親も同じ。

 

で、また別の「依存」対象を自己主張の名のもと皆が見つけて新たな3歳カプセルができあがり。

 

子も親も他人の人生は生きられまい。

だったら、早めにカプセルから出ておいで。

 

世の中問題も課題も多いけど、一人じゃないからさ。

 

見渡せば、3歳母子カプセルでいっぱいでそうじゃない分離親子を探すほうが宝探しみたいだね。

やべって思ったら、今は最大のチャンスだよ(^_-)-☆

 

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